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パピースタイルは、子犬販売の専門店です。子犬を飼うときに沸き起こってくる疑問にお答えします!
【子犬販売の専門店】パピースタイル
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2008/08/13 vol.2
「トイレの躾ができている子を探しているのですが・・・」
「トイレの躾は、しつけされているブリーダーさんと、そうでないブリーダーさんがいらっしゃいますが、大半は後者だと思ってください。
『えー?!じゃ、トイレトレーニングができている子を探すのは難しい??』・・・そうではありませんから、ご安心下さい。」
要は、育てられている環境です。
ブリーダーさんのところでは、通常、ゲージの中で子犬は育てられます。
一般家庭のように、家屋の中で放し飼いというのは稀です。
では、どこも同じようなゲージで過ごすのに、犬がトイレできるかできないかは、どこで差がつくんでしょうか。
もちろんブリーダーさんご自身がトイレトレーニングされているケースもあります。
しかし、ブリーダーさんのところで育つのは生後60日まで。
人間言えば0歳~2歳相当。この月齢で、トイレのどれだけを理解し、やりこなせるでしょうか。疑問ですね。
実は、既にトイレができる子犬には多くの環境・背景の影響があるんです。
①ゲージの汚物は、ブリーダーさんがスグ片付ける場合
これは、「キレイ」と「汚い」の区別を早く理解します。
②母犬が教える場合
これも、母犬がトイレと寝る場所を分けていると、真似をしたり、母犬がトイレの場所を促したりします。
③ゲージが広めに取ってある場合
子犬なら、最小サイズのゲージでも十分なところを、わざわざ大き目のゲージに入れて育てられる犬舎さんもあります。
これは、子犬自身が「寝床」と「トイレ」の分別する意識を目覚めさせることが可能です。
こちらも参考にしてください⇒「犬と暮らそう」~子犬の迎え方~
④ゲージに敷物が入っている場合
敷物がトイレシートであったり、バスタオルであったり・・・と犬舎さんによってバラバラですが
何かの上で用を足すことを覚え始めると、家庭に迎えたとき、足裏の肉球感覚でトイレと認識することができます。
つまり、それなりの環境で育てられ、それなりのお世話された子犬には、トイレの意識が植え付けられているということです。
例えば、生後60日まで敷物もない網底だけの狭いゲージの中、放置ウンチの横で寝てきた子が、
新しい環境で突然、トイレを理解することはできないのは当たり前だと思いませんか?
だから、当店がよく口にするのが「子犬の質は、環境次第」ということなんです。
良い環境で育った子は、トイレの刷り込みができています。
新しい環境に移ってスグは、失敗するかもしれません。
でも、ずっとずっと早く覚え、楽な躾ができると思いますよ。