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パピースタイルは、子犬販売の専門店です。良質で健康な子犬を全国へお届けします。
【子犬販売の専門店】パピースタイル
責任者:伊藤繁樹 運営:伊藤晶子
〒670-0804 兵庫県姫路市保城167-1-301
電話:079-289-8599
E-Mail:spa@puppy-hh.com
Vol.1 特集の初回を飾ってくださるのは、
【キッス・トライアルドッグ・トレーニングスクール】の國塚先生です!
◆キッス・トライアルドッグ・トレーニングスクール
◆代表 國塚純子 先生
◆JKC公認訓練士
◆連絡先 090-3999-3354
家庭犬のしつけから、訓練競技会チャレンジも可能な専門訓練、フライボールと幅広い分野で活躍。
飼い主さん&愛犬を交えてのBBQや川遊びも企画されるアットホームな雰囲気のスクールです。
2008年7月5日 兵庫県姫路市にあるドッグカフェ「BUBBLE BOO(バブルブー)」さんで、毎月、國塚先生の愛犬しつけ教室を開催されています。
実は以前、当店もダメ飼い主とダメダックスとして、お世話になった愛犬しつけ教室でもありました。
ずっと多忙で、なかなか足が運べなかったのですが、久しぶりに覗いてきました!
http://www.bubble-boo.com/top.html
今回は、5匹のワンコが飼い主さんとしつけ教室に参加。
愛犬のしつけに対するお悩みは様々。そんな飼い主さんのお悩みに、國塚先生が個別に指導してくださるんですよ。
先生の開口一番は「まず犬のしつけを始める前に、飼い主さん自身が落ち着いてください!」ってことでした。
その後、オスワリ・マテ・フセの練習!
意外とマテもフセも難しいんですよね。
いろんなコツも教えてくださるので、飼い主さんにも分かりやすい愛犬のしつけ教室です。
ミニチュア・シュナウザーのエース君。
この子とは、以前、我が愛犬も教室で一緒に学んだ仲間です。
当時は、うちのダックス2匹が狂ったように吠えれば、エース君も負けじと吠え立てるワンちゃんでした。
しかし・・・飼い主さんの努力が実り、なんとエース君、吠えることなくチーンと座ってるんです。
しかも、他のワンコ達に気を取られることなく、飼い主さんの顔をしっかり見てます!スゴイ!!
ワンコたちも、猛暑の中、
弱音を吐かず頑張ってましたヨ!

國塚先生の愛犬も登場!
生徒ワンコに犬がしつけてもらう(?)お手本として活躍してくれましたよ!
ブレイクタイム!
バブルブーさんお手製のスイーツを頬ばりながら、先生との座談会。
犬のしつけに関しての質問が飛び交う中、國塚先生、熱~く語られていましたよ!

「國塚先生教えてください!」
スタッフ:「犬の飼い主になる心得ってなんでしょうか?」
先生:「私はトレーナーという仕事に長年携わってきました。犬は人の心を豊かにし、人と人の和を取り持つ有難い生きものです。家族と人同士の絆を深めてくれる、人間にとって尊い存在です。犬という小さな、でも偉大な生きものに、言葉では表現できないほどの恩恵を受けてきた私は、犬の素晴らしさ、犬が与えてくれる感動をひとりでも多くの方に知っていただきたいという当初からの思いを、これからもずっと伝えていきたいと思っています。
子犬を迎える時には、抱いてぬくもりを感じ、『この子と最後まで暮らす決心』が大切だと思います。」
スタッフ:「私達のインターネット販売では、そういった『抱いたぬくもり』を感じていただけないケースがあります。そのため、当店が子犬を確認し、得た情報をできるだけ時系列にたくさん掲載することを心掛けていますが、いかがでしょうか?」
先生:「それでいいと思います。必要なのは、飼い主となる人の不安を解消した上で子犬を迎えることです。」
スタッフ:「犬のしつけには根気と継続が必要ですが、それが一筋縄ではいかず、挫折してしまう飼い主さんも多くいらっしゃいます。犬のしつけを根気よく続けていくコツってありますか?」
先生:「しつけそのものを愛犬のためではなく『飼い主さんのためのしつけ』と考えてください。例えば「この子って、馬鹿なんです」という飼い主さんにお会いすると、「私って、馬鹿なんです」とおっしゃっているように伺えます。飼い犬は飼い主に似るんです。老夫婦の穏やかな家庭では、どんな活発な犬種でも愛犬は穏やかです。チャカチャカしているお宅では、やはり犬も落ち着きがないんです。だから犬のしつけを考えるには、まず飼い主さん自身の接し方から見直すことから始めるんです。」
スタッフ:「確かにそうかもしれないですね。人間も『子は親に似る』といいますが、犬を育てるのも人間の子を育てるのと似ていますからね。」
先生:「愛犬のしつけを始める時には、まず『自分を好きにさせる』ことが大切。自分を嫌いにさせておいて、犬を馬鹿にするのはおかしいでしょ。嫌いな飼い主さんより、大好きな飼い主さんだからこそ、犬の関心も高まるんですよ。」
スタッフ:「最後に、当店の飼い主さんに『パピーと過ごすためのポイント』をアドバイス下さい!」
先生:「まずは子犬を観察してください。性格は個体差がありますから、それをしっかりと見てください。そして、その子にあったしつけ方法を選択することが大切です。テンションの高い子なら、叱るしつけも必要です。でも少し臆病な子に同じ方法でしつけると恐怖感を与えるばかりですね。
どんなしつけ方法であれ、大切なの接し方。丁寧に教えれば、丁寧な子になります。飼い主さんが楽しく犬をしつければ、犬も楽しく学びます。飼い主さんが神経にしつければ、犬も神経質な子になります。」
スタッフ:「愛犬のしつけ方法を選択するのは、飼い主さんの義務ですね。先生、今日は貴重なお話をたくさんいただき有難うございました。私も、たくさんのお客様に、この大切なことを伝えていきたいと思います。」
※「犬は飼い主に似る」・・・身にしみる言葉でした。愛犬は、飼い主さんからしか学べないし、飼い主さんから学ぶからこそ「我が愛犬」なんだな~と感じました。私も愛犬との接し方を見直さなくっちゃっ(汗) 記:スタッフ 伊藤晶子

國塚先生のもう一匹の愛犬
エアデールも登場です。可愛い~♪
